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ボディソープはNG?美肌に繋がる「身体の正しい洗い方」

美肌のための洗顔方法は色々ありますが、体の洗い方は意外と知らないことが多いもの。 そこで、体の肌を美しくキープする洗浄剤や、正しい洗い方などをご紹介します。 体の肌トラブルに悩んでいる方、必見です! 敏感肌には石鹸がおすすめ 皆さんは体の洗浄剤に何を使っていますか? 最近では香りの良いボディソープが多数販売されているので、利用されている方が多いかもしれませんね。 しかし敏感肌の方は、少し注意が必要です。 ボディソープには泡立ちを良くしたり、すすぎを早めるために合成の界面活性剤が使われています。 この界面活性剤が肌に刺激を与えて、乾燥や吹き出物を招いてしまう恐れがあるのです。 もしボディソープを使っていて不調を感じているなら、添加物の少ない石鹸をおすすめします。石鹸は合成の界面活性剤が使われておらす、肌に残っても分解されやすいため、肌に優しいのです。 ボディタオルにも注意しましょう 肌は意外なほど刺激に弱いもの。 しかし顔を洗う時は気をつけていても、体を洗う時は気を抜いている方が多いようです。 体も顔の肌同様、摩擦は禁物です。 硬い素材のものや合成繊維のボディタオルを使用すれば、あっという間に肌が傷ついてしまいます。 柔らかい天然素材のものを使うか、より優しく洗える手のひらを使うようにしましょう。 体の正しい洗い方 柔らかいボディタオルにお湯を含ませて、石鹸をこすりつけます。 ボディタオルをこすり合わせて、しっかりと泡を作りましょう。 泡を肌に塗り広げるようなイメージで体を洗います。 ※この時のボディタオルは、肌に触れるか触れないかぐらいでOKです。こすりつけると刺激になり、肌を傷つけてしまうので避けてくださいね。 吹き出物ができていたり、荒れているところは手のひらを使って優しく洗いましょう。 全身に泡が行き渡ったら、シャワーですすぎ流します。この時、お湯の温度は熱すぎても冷たすぎても×。35~38度程度のお湯ですすぎましょう。 お風呂から上がったら… 保湿は肌質に合わせて、ローションやオイルを使い分けましょう。ただし、正しく洗えていれば、それほど乾燥することはありません。 著しく乾燥を感じる場合は、体を洗い過ぎている恐れがあるので、肌をこすったりしていないか再チェックしてみてくださいね。 日頃の細かな注意で、健康かつ美しい肌をキープしていきましょう!

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バスタイムをもっと素敵な時間にするための6つの方法

日本人はとてもお風呂好きな民族で、日本人の約74%が毎日バスタイムを楽しんでいるといわれています。 お風呂好きな理由として、「清潔になれる」がトップを占めるのですが、次に多いのが「疲れがとれる」という理由です。 お風呂には、次の3つの効果があるといわれています。 温熱の効果……体が芯から温まり、汗をかくことによって老廃物を排出する。 水圧の効果……お湯の水圧が体をマッサージし、血行とリンパの流れを改善する。 浮力の効果……浮力によって体の筋肉の負担を軽くし、ストレスを緩和する。 この3つの効果は、シャワーを浴びるだけでは得られません。 湯船に張った暖かいお湯にゆっくりつかることでこそ、得られる効果です。 たっぷりとお湯を張った湯船に浸かって、身体の汚れと疲れをスッキリと落としていきましょう。 もっとキレイに! バスタイムを楽しむ6つの方法 皆さんはバスタイムにどれぐらいの時間をかけていますか? ある調査会社のアンケート結果からは、平均的な入浴時間は20~30分といわれています。こう見ると、意外と長い時間ですよね。 特に女性の場合は半身浴などで、30分以上バスタイムを楽しむ人も多いです。 何も考えずボーっと暖まるのもいいのですが、どうせだったらこのバスタイムをもっと活用して、若々しいボディと元気な心をキープしましょう。 美容と健康のためにできる、ステキなバスタイムの活用方法を6つご紹介します。 1. 水圧を利用してマッサージ! たっぷりと張ったお湯の水圧の助けを借りて、リンパが集中する鎖骨や脇の下、太ももの付け根やひざ裏をもみほぐすようにマッサージをしましょう。老廃物が排出されて、身体が元気を取り戻せます。 2. 暖かなお湯の中でストレッチ! 身体が温まってきたら、湯船の中で座ってウエストを左右にひねったり、腕や肩を伸ばしてストレッチをしましょう。血液の流れが良くなり、身体がスッキリしますよ。 3. 香りの良い石鹸で癒される! 最近の固形石鹸は香りや泡立ちがリッチなので、お風呂にお気に入りの香りの石鹸を持ち込めば、贅沢な気分に浸ってストレスが緩和されます。 4. 入浴剤で全身の肌を保湿する! 乾燥しがちなデリケートなお肌に、保湿剤の配合された入浴剤を湯船に入れれば、全身のお肌をみずみずしく保てます。 5. シートマスクでスキンケア! 湯船に浸かりながらシートマスクをすることでお顔の潤いを閉じ込めて、プルプルの美肌が出来あがります。 6. バスグッズで時間を有効活用! 防水タイプの音楽プレーヤーや雑誌スタンド、お湯に浮かべるキャンドルなどのバスグッズを活用すると、退屈せずにオシャレでステキなバスタイムが楽しめます。 美容と健康におススメの湯温は、ちょっとぬるめの38~40℃です。 さらに、お風呂上りにはタップリと水分補給をしてくださいね。 お仕事の疲れ、家事の疲れ、育児の疲れと、女性に負担をかける疲れはさまざまですが、疲れがたまると自律神経系のバランスを崩してしまい、お肌や身体の調子を悪くしてしまいます。 若々しいボディを保つためにも、バスタイムをもっともっと有効的に活用していきましょう。

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