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MARIANA MAGAZINE

思春期ニキビとは違う? 大人ニキビの原因とケア方法

大人になってから「ニキビがなんとなく治りづらくなった」と感じていませんか? 実はそれ、気のせいではないのです。思春期の時期にできるニキビと、大人になってからのニキビは発生の原因が違ううえに、代謝の衰えによってニキビの回復が遅くなってしまっているのです。ここではニキビが治りづらくなる原因と、ケアの方法について紹介します。治りづらい大人ニキビの原因思春期ニキビの主な原因は、過剰に分泌された皮脂が毛穴を塞ぐことによって起こります。一方大人ニキビの原因は、ストレスや肌の乾燥、生理周期によるホルモンバランスの乱れ、ターンオーバーの乱れなどがあります。そのため、これまでの思春期ニキビとは違ったケアが必要なのです。大人ニキビの予防と効果的なケアの方法・ピーリング大人ニキビは、肌のターンオーバーがうまくされず、剥がれなかった角質が毛穴を塞ぐことでできてしまいます。そのため、ピーリングなどの角質ケアを定期的に行い、肌のターンオーバーを正常化させることが、大人ニキビの予防とケアにつながります。・肌に優しいせっけんで洗顔大人ニキビの予防には、こまめな肌のケアが大切です。肌のターンオーバーを促すためにはきちんと汚れを落とすことが大切ですが、同時に余計な刺激を与えないようにすることも大切です。肌に優しい石鹸を選び、よく泡立てて洗ってあげるとよいでしょう。・乾燥対策思春期のニキビは過剰に皮脂が分泌されることが原因でしたが、大人ニキビは逆に肌の乾燥が原因になることもあります。肌の水分バランスを整えて理想的な状態を保つことが大切です。特に水分をきちんと補うことを意識しましょう。・質の良い睡眠をしっかりととる肌のためにはやはり睡眠が大切です。成長ホルモンは入眠後3時間以内に多く分泌されます。仮眠を繰り返す、睡眠時間が短いなど、睡眠不足の状態が続いては肌の回復が損なわれてしまいます。生活リズムをしっかりと安定させることで、睡眠に入りやすくなります。特に深い睡眠では成長ホルモンが分泌されるため、肌のターンオーバーを正常に行われるようになります。・食事のバランスに気を遣う肌のために大切な栄養素といえばビタミン群。野菜や果物からビタミンをとることはとても大切です。それに加え、大人ニキビの改善のにはたんぱく質をきちんととるようにしてください。たんぱく質は肉や魚、チーズや大豆製品に豊富に含まれます。脂質はとりすぎないように注意しましょう。・紫外線の対策をする紫外線は肌の奥の真皮にまでダメージを与え、乾燥や肌荒れの原因になります。またニキビ跡を悪化させてしまう場合もあるので注意が必要です。外出時には紫外線対策を忘れずに行いましょう。このように、大人ニキビの原因として、さまざまなものが考えられます。積極的なケアで肌のターンオーバーを正常に保ち、ニキビができにくい健康な肌を作ることが大切です。洗顔も肌に合ってないと肌荒れや、ニキビなどにつながりますから、肌に優しい石鹸を使用するなどケア方法を見直したり、生活習慣を見直すなど大人ニキビに無縁な肌を手に入れましょう。

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ボディソープはNG?美肌に繋がる「身体の正しい洗い方」

美肌のための洗顔方法は色々ありますが、体の洗い方は意外と知らないことが多いもの。 そこで、体の肌を美しくキープする洗浄剤や、正しい洗い方などをご紹介します。 体の肌トラブルに悩んでいる方、必見です! 敏感肌には石鹸がおすすめ 皆さんは体の洗浄剤に何を使っていますか? 最近では香りの良いボディソープが多数販売されているので、利用されている方が多いかもしれませんね。 しかし敏感肌の方は、少し注意が必要です。 ボディソープには泡立ちを良くしたり、すすぎを早めるために合成の界面活性剤が使われています。 この界面活性剤が肌に刺激を与えて、乾燥や吹き出物を招いてしまう恐れがあるのです。 もしボディソープを使っていて不調を感じているなら、添加物の少ない石鹸をおすすめします。石鹸は合成の界面活性剤が使われておらす、肌に残っても分解されやすいため、肌に優しいのです。 ボディタオルにも注意しましょう 肌は意外なほど刺激に弱いもの。 しかし顔を洗う時は気をつけていても、体を洗う時は気を抜いている方が多いようです。 体も顔の肌同様、摩擦は禁物です。 硬い素材のものや合成繊維のボディタオルを使用すれば、あっという間に肌が傷ついてしまいます。 柔らかい天然素材のものを使うか、より優しく洗える手のひらを使うようにしましょう。 体の正しい洗い方 柔らかいボディタオルにお湯を含ませて、石鹸をこすりつけます。 ボディタオルをこすり合わせて、しっかりと泡を作りましょう。 泡を肌に塗り広げるようなイメージで体を洗います。 ※この時のボディタオルは、肌に触れるか触れないかぐらいでOKです。こすりつけると刺激になり、肌を傷つけてしまうので避けてくださいね。 吹き出物ができていたり、荒れているところは手のひらを使って優しく洗いましょう。 全身に泡が行き渡ったら、シャワーですすぎ流します。この時、お湯の温度は熱すぎても冷たすぎても×。35~38度程度のお湯ですすぎましょう。 お風呂から上がったら… 保湿は肌質に合わせて、ローションやオイルを使い分けましょう。ただし、正しく洗えていれば、それほど乾燥することはありません。 著しく乾燥を感じる場合は、体を洗い過ぎている恐れがあるので、肌をこすったりしていないか再チェックしてみてくださいね。 日頃の細かな注意で、健康かつ美しい肌をキープしていきましょう!

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バスタイムをもっと素敵な時間にするための6つの方法

日本人はとてもお風呂好きな民族で、日本人の約74%が毎日バスタイムを楽しんでいるといわれています。 お風呂好きな理由として、「清潔になれる」がトップを占めるのですが、次に多いのが「疲れがとれる」という理由です。 お風呂には、次の3つの効果があるといわれています。 温熱の効果……体が芯から温まり、汗をかくことによって老廃物を排出する。 水圧の効果……お湯の水圧が体をマッサージし、血行とリンパの流れを改善する。 浮力の効果……浮力によって体の筋肉の負担を軽くし、ストレスを緩和する。 この3つの効果は、シャワーを浴びるだけでは得られません。 湯船に張った暖かいお湯にゆっくりつかることでこそ、得られる効果です。 たっぷりとお湯を張った湯船に浸かって、身体の汚れと疲れをスッキリと落としていきましょう。 もっとキレイに! バスタイムを楽しむ6つの方法 皆さんはバスタイムにどれぐらいの時間をかけていますか? ある調査会社のアンケート結果からは、平均的な入浴時間は20~30分といわれています。こう見ると、意外と長い時間ですよね。 特に女性の場合は半身浴などで、30分以上バスタイムを楽しむ人も多いです。 何も考えずボーっと暖まるのもいいのですが、どうせだったらこのバスタイムをもっと活用して、若々しいボディと元気な心をキープしましょう。 美容と健康のためにできる、ステキなバスタイムの活用方法を6つご紹介します。 1. 水圧を利用してマッサージ! たっぷりと張ったお湯の水圧の助けを借りて、リンパが集中する鎖骨や脇の下、太ももの付け根やひざ裏をもみほぐすようにマッサージをしましょう。老廃物が排出されて、身体が元気を取り戻せます。 2. 暖かなお湯の中でストレッチ! 身体が温まってきたら、湯船の中で座ってウエストを左右にひねったり、腕や肩を伸ばしてストレッチをしましょう。血液の流れが良くなり、身体がスッキリしますよ。 3. 香りの良い石鹸で癒される! 最近の固形石鹸は香りや泡立ちがリッチなので、お風呂にお気に入りの香りの石鹸を持ち込めば、贅沢な気分に浸ってストレスが緩和されます。 4. 入浴剤で全身の肌を保湿する! 乾燥しがちなデリケートなお肌に、保湿剤の配合された入浴剤を湯船に入れれば、全身のお肌をみずみずしく保てます。 5. シートマスクでスキンケア! 湯船に浸かりながらシートマスクをすることでお顔の潤いを閉じ込めて、プルプルの美肌が出来あがります。 6. バスグッズで時間を有効活用! 防水タイプの音楽プレーヤーや雑誌スタンド、お湯に浮かべるキャンドルなどのバスグッズを活用すると、退屈せずにオシャレでステキなバスタイムが楽しめます。 美容と健康におススメの湯温は、ちょっとぬるめの38~40℃です。 さらに、お風呂上りにはタップリと水分補給をしてくださいね。 お仕事の疲れ、家事の疲れ、育児の疲れと、女性に負担をかける疲れはさまざまですが、疲れがたまると自律神経系のバランスを崩してしまい、お肌や身体の調子を悪くしてしまいます。 若々しいボディを保つためにも、バスタイムをもっともっと有効的に活用していきましょう。

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バカンスに!大人のリゾートメイク

「自分へのご褒美にステキなリゾートに出かけて、ゴージャスなバカンスを楽しみたい!」 そんなワクワクする計画をたてはじめたら、ぜひ試してみたいのが大人のリゾートメイクです。 シャドウやマスカラで目元を引き立てるカラーメイクで、いつもとは違う開放感にあふれたあなたの魅力を演出しましょう。 メイクのカラーで強調したいのは、目元。 「目は口ほどに物を言う」という言葉があるように、目元はあなた魅力を最大限に相手に伝える部分です。普段と違って開放的に、リッチなパール感のあるシャドウや、大胆なカラーを取り入れたアイラインを入れて、バカンスを思いっきり楽しみましょう! メイクのカラーはリゾートのイメージで選びましょう カラーメイクというと、難しい、メイク上級者しかできないと思い込んでしまいがちですが、実はそんなに難しいものではありません。 普段使いのコスメに、好みのカラーをプラスするだけで良いですよ! ●セレブなバカンスを演出したい時 ゴールド系のシャドウをアイホールに塗って、ネイビーのアイラインをキャットラインに目元に入れて美人顔にしてみてはいかがでしょうか。 ●ステキなリゾートでの出会いを求める時 ブラウン系のシャドウをアイホールに塗って、ピンクのアイラインを下瞼に入れてキュートな愛くるしい顔にしちゃいましょう! ●涼しげなリゾートを満喫したい時 ターコイズブルーやエメラルドグリーンなどの寒色系のアイラインを目尻に入れて、頬骨の高い位置にハイライトを入れれば、エキゾチックに変身できますよ! カラーはあれやこれやと何色も用意するのではなく、1~2色に抑えるのがおススメです。カラーの数を抑えることで全体の雰囲気が上品にまとまるので、リゾートのちょっとイイレストランのホテルのお食事でも、違和感なく溶け込むことができますよ。 目元をクッキリとさせる分、リップの色はシックな色に抑えると派手になりすぎず、大人な雰囲気になります。 ただ、口元のラインはニッコリと口角をあげるように入れて、リゾートの楽しい雰囲気に合わせることが大切です。 一方で、リゾート地は日差しの強い場所ですから華やかなメイクだけでなく、日焼け対策もしっかりしておくと安心です。 女性にとってメイクは、自分を着飾るだけでなく、人前で胸を張る自信を与えてくれる魔法のアイテムです。メイクのカラーを変えたり、ポイントをおいて目元を強調させて、いつもと違うリゾートな自分を楽しみましょう。

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乾燥肌の洗顔方法は「洗顔石鹸のみ」「ぬるま湯のみ」がおすすめ

乾燥肌で悩んでいる方は少なくありません。 これから冬を迎えてますます乾燥肌の方にとって過酷な環境となっていきますので、乾燥肌によるデメリットを少しでも抑えましょう。ここでは乾燥肌の人におすすめの「洗顔石鹸での洗顔」と「ぬるま湯のみでの洗顔」の方法とメリットをご紹介します。 洗顔方法が乾燥肌の原因のひとつになってしまっている人もいますので、肌のための洗顔のポイントを抑えてください。 洗顔石鹸での洗顔 洗顔石鹸とは、洗顔フォーム(チューブタイプになっているものなど)ではありません。固形の洗顔用の石鹸のことを指します。 洗いあがりの感覚から避けてしまう人も多いですが、天然成分によって作られているため刺激が少ないということがメリットとして挙げられます。シンプルで肌に負担をかけすぎない洗顔方法であるため、乾燥肌の人におすすめです。 乾燥肌はあまり洗顔をしない方がいいとも言われますが、あまりにも洗顔をしないことにもデメリットがあります。洗顔をしないと外からの汚れ(埃やハウスダストなど)と、体の内側からの汚れ(例えば皮脂や汗など)が肌に付着してしたままになってしまいます。 そして、これらの汚れが付いたままだと、肌のターンオーバーが乱れる可能性が上がってしまいます。その結果、乾燥肌だけではなく、それ以外にもさまざまな肌トラブルを招く恐れがあります。このため洗顔は必ずしましょう。 肌への負担を減らすには当記事で紹介している洗顔石鹸での洗顔かぬるま湯のみでの洗顔など、シンプルな洗顔方法を使用するようにしましょう。 洗顔の際にはよく洗顔石鹸を泡立ててから、それを肌に押しつけるようにして優しく洗いましょう。肌に負担を与えるようなこすり洗いは厳禁です。すすぎの際には、ぬるま湯(32度くらい)で泡をきれいに洗い流して下さい。もちろんこの時も肌をこすってはいけません。 泡はいつまでも肌の上に残したままにせず、すぐに洗い流すのがポイントです。 ぬるま湯のみでの洗顔 ぬるま湯のみでの洗顔では適度に皮脂を残すことができるため、乾燥肌の方にとても良い洗顔方法だといえます。ただ、乾燥肌以外の人がぬるま湯のみでの洗顔をすると皮脂が残りすぎてしまうので1日1回は洗顔石鹸や洗顔フォームなどでの洗顔をするようにしてください。 そもそも乾燥肌というのは、肌のバリア機能が壊れてしまい、肌の内部に十分な水分を保持できていない状態を指します。結果として肌のターンオーバーが上手くいかなくなることもありますし、ひどければアトピーなどの肌トラブルの原因となってしまう可能性もあります。 このため適度な皮脂を残して肌のバリア機能を壊さないぬるま湯のみでの洗顔方法は、乾燥肌の方にとっておすすめの洗顔方法です。元々、水だけでも半分以上の汚れは落ちると言われています。乾燥肌の場合は皮脂汚れも少ないため、ぬるま湯だけでも多くの汚れは落とせます。 洗顔の際には、手についた雑菌を落とすためにも手をよく洗いましょう。 それから32度くらいのぬるま湯を使って、優しく洗います。おでこなど生え際部分は、指の腹を使って優しく撫でるように洗ってください。あとはタオルで優しく拭きとるのみです。この際にゴシゴシこするようなことはせず、軽く叩くように水分をとってください。 どちらの洗顔方法の場合も、洗顔後にはしっかりと保湿を心がけましょう。 これらの洗顔方法と保湿だけでも、多くの肌トラブルを防ぐ役に立ちます。

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水分が敵?石鹸を長持ちさせる使い方&保存方法

石鹸は添加物が少なく、肌に優しいとして愛用者が増えてきています。 しかし石鹸は、すぐにドロドロになったり減りが早いのが悩みの種。 そこで、大切な石鹸を長持ちさせる保存法や使い方をご紹介します! 1. 大きい石鹸はカットして使う 大きい石鹸は、そのまま使うと溶け出す量も多くなってしまいます。 小さく切ってから使うことで、より長く、経済的に使うことができますよ。 ≪石鹸のカット方法≫ ラップを敷いたまな板や、洗った牛乳パックを用意します。 石鹸に対して、まっすぐ包丁の刃を入れましょう。 ※固くて切れない場合は、レンジでほんの数秒温めると切れやすくなります。長く温めると溶けてしまうので、注意してくださいね。 石鹸が手頃なサイズに切れたら、使わない分は箱に入れて保管しましょう。 2. スポンジ製の石鹸置きを使う 石鹸は、水はけの良い場所で保存するのが正解です。 プラスチックの石鹸置きより、水分を吸収するスポンジ製の石鹸置きを利用しましょう。 水切れが良いので、衛生面でも安心です。 スポンジは定期的に洗って、快適性を保ちましょう。 3. ネットに入れて吊るしておく 泡立て用のネットに石鹸を入れて、フックや洗濯バサミで吊るしておきましょう。 水切れが良く、使用時もそのまま使えて便利ですよ。 ただし、ネットはしっかりと水気を切っておくこと。 水分が残っていると石鹸が溶け出しますし、不衛生な状態になってしまいます。 4. 輪ゴムを巻く 2、3本の輪ゴムを石鹸に巻いておくことで、こすりすぎを防ぎ、減りを遅らせることができます。 すべりにくくなるため、石鹸を持ちやすくする意味でもおすすめです。 ただし水はけが良くなるわけではないので、スポンジ製の石鹸置きなどと組み合わせて使いましょう。 保存する場所にも注意を いくら水はけの良い石鹸置きやネットを利用しても、水がかかるような場所では石鹸が溶けてしまいます。 たとえば浴室は、使用していない時でも湿気がこもりやすい場所です。 入浴中はシャワーの水が当たらない場所に置き、入浴後は浴室の外に出して保存しましょう。 また、洗面台でも注意が必要です。 水がかかる場所に置いてしまっては、浴室と同様のシチュエーションになってしまいます。 蛇口より少し離れた、水はけの良い場所に置きましょう。 石鹸の寿命は、いかに水分の染み込みを予防するかにかかっています。 水が触れない場所で保存し、快適な状態で最後まで使い切ってくださいね。

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手洗いで風邪予防!正しい手洗いとは?

寒い季節になると、さまざまなウイルスによる感染症が流行します。 感染経路として最も多いのが、人の手からによるものです。 しっかりと手洗いをして、風邪知らずの冬を過ごしたいですよね。 そこで今回は正しい手洗いの方法を紹介します。 石鹸はしっかりと泡立てて! 石鹸を泡立てることで泡の表面積が増え、効率的に汚れを落とす効果が期待できます。 まずは石鹸をしっかりと泡立て、濃密な泡を作ってから手洗いを始めましょう。 密度の濃い泡を作ることは、汚れを良く落とすだけではありません。 泡が少ないと、肌をゴシゴシとこすってしまうことになり、肌にダメージを与えてしまいます。 特に寒い季節はウイルスの感染を気にして手を洗う回数が増えるという人も多いでしょう。 なるべく肌へのダメージを減らし、手肌をいたわる意味でもしっかり泡立てることが大切です。 手を洗う順番は? 急いでいると、ついチャッチャッと短時間で済ましてしまいがちです。 これではウイルスが落としきれず、残ったウイルスが増殖してしまうかもしれません。 手を洗うときは次のような手順で行うとよいでしょう。 まず流水で20秒ほど手をこすりながらしっかりと洗い流します。 石鹸やハンドソープを手に取り、しっかりと泡立てましょう。 十分に泡立ったら、手のひらや甲、指の間隅々まで泡を行き届かせます。 こすって洗う際は、手のひらと指の間を洗い、次に手の甲を洗います。 手の甲まで洗ったら次は手の甲の方から指をからませるようにして、指の間ももう一度洗います。 親指は意外と見落としがちなため、しっかりと親指も洗いましょう。 次に爪の先もこすります。 お椀のような形にした手のひらに、反対の爪の先をこするように洗いましょう。 爪ブラシを使用するとより効果的です。 最後に手首をつかむようにして洗ったら、流水で十分にすすぎましょう。 タオルは清潔なものを せっかくきれいに洗った手を拭くのに、タオルが汚れていては意味がありません。 手を拭くタオルはいつも清潔なものを用意しておきましょう。 感染性の風邪や胃腸炎が周囲で流行っているようなら、タオルは使用せずにペーパータオルなどを使用してもいいでしょう。 また、家庭内で風邪をひいている人がいる場合は、1日のうちでも数回タオルを交換することをおすすめします。 しっかりと水気を切ったら、アルコール除菌をすることでウイルスの感染拡大を防ぐこともできます。 自分自身が感染しないことはもちろんですが、これ以上広げないという意味でも手洗いの後のアルコールを習慣づけるといいでしょう。

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足のカサカサ・匂いなどの悩みを解決!お風呂でできるフットケア

皮膚がカサカサになってしまったり臭いが気になるなど、悩みの多い足元。 いつも体重を支えている足元は特に角質や汚れが溜まりやすい部分なので、洗い方を間違ってしまうと臭いやカサつきなどのトラブルを引き起こしてしまいます。 自宅のお風呂で今日からでもできるフットケアを行って、スベスベで清潔な足元美人を目指していきましょう。 足の角質を落として臭いも防ぐ! 正しい足の洗い方 足元の美しさと清潔を保つためには、毎日の洗い方や正しいケアを続けていくことが大切なポイント。 まずは足の汚れをしっかり落とすための洗い方を実行していきましょう。 ①足をお湯にゆっくり浸す 硬く乾いた状態のまま足を洗っても汚れは落ちにくく、臭いや水虫などを発生させる雑菌を洗い流すことはできません。 足を洗う前には洗面器にお湯を張り、そこにゆっくり足を浸して足元にしっかり水分を吸わせてから洗うと効率的。 汚れが浮き上がり、臭いの元になる菌も効果的に取っていくことができます。 ②石鹸を良く泡立て優しく洗う 手のひらでしっかり石鹸を泡立て、足全体を優しく洗っていきましょう。特に汚れが溜まりやすい指の間は意識して洗うことが大切です。 洗う時はマッサージをしながらも効果的。マッサージはリンパの流れを促し、足全体の疲れを取る働きもあります。 石鹸は合成界面活性剤の入っていない固形石鹸が肌への負担が少ないためオススメ。 殺菌効果のある薬用石鹸を使うと、雑菌やバクテリアを効率的に減らすことができ臭い対策にも効果的です。 ③しっかりすすぐ すすぎ残ってしまった石鹸は雑菌やバクテリアの餌になってしまうため、足の臭いやトラブルの原因に。 指や爪の間も忘れずしっかりシャワーですすぎましょう。 角質ケアも大切! ヤスリやピーリングで硬い角質を落とす 足を洗い終わったら、皮膚の角質がまだやわらかいうちに足用のヤスリやファイルで削っていきます。 使うヤスリは粗い面と細かい面が使い分けられるタイプのものがオススメ。 削り過ぎてしまうと角質と表皮の間に菌が入り込み、水虫の発生や悪化の原因にもなるため注意しましょう。 ヤスリでのケアを定期的に行い足のカサカサが気にならなくなってきたら、ヤスリから「ピーリング」でのケアに移行していくのも◎ ピーリングでは削り過ぎるリスクが少ないため、安心してフットケアを行っていくことができます。 角質ケア後は石鹸を使わず、シャワーでよく洗い流しましょう。 しっかり保湿も忘れずに! 入浴後に気をつけたい点 足を洗い終わったら、すぐに清潔なタオルで水分をしっかり拭き取り乾燥させることが大切。足が濡れたままの状態で靴下やスリッパを履くと、雑菌が繁殖し臭いや肌荒れの原因になってしまいます。 乾くまで待てないという人はドライヤーの冷風で乾かすと良いでしょう。 また角質ケアを行った後にはしっかり保湿ケアを行うのも重要なポイント。 足元も化粧水で保湿を行い、クリームなどを使って潤いをキープしていきましょう。 カサカサが起こりやすい「足元」。 足の状態を良くし清潔さを保つ正しく効果的なフットケアを行って、ツルツルの美しい足元を目指していきましょう。

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