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MARIANA MAGAZINE

スタッフがおすすめ!香り別のハンドメイドソープ5種をご紹介♪

昨年から世界で猛威をふるっている新型コロナウイルス。 本日1都3県で緊急事態宣言が発令され、感染対策をより一層強化している方も多いのではないでしょうか。 MARIANA OCEANのハンドメイドソープは、南国サイパンの自然の恵み成分をたっぷり含んだ自然素材の石鹸です。 国内の大学院の研究によると、自然素材を使用した石鹸は市販の合成洗剤の1000倍のウイルス破壊力を持つことが明らかになったそうです! このコロナ禍で、ぜひ積極的に使用したいアイテムの一つですね。 そこで本日は、MARIANA OCEAN スタッフがおすすめする、香り別のハンドメイドソープをご紹介いたします♪ (1)南国系の香り:マリアナソルト ミネラル豊富なマリアナソルトを使用した、さっぱりとした洗い上がりの石鹸。 サイパン近海から海水を汲み天日干しで丁寧に抽出したマリアナソルトは、ミネラル分を含んだ海塩で、お肌を引き締めハリとツヤを与えます。 ほのかなフルーツの爽やかでやさしい香りで、オイリー肌の方やエイジングケアにもおすすめ☆ (2)リラックス系の香り:ラベンダー 爽やかでウッディーな香りが特徴の最もポピュラーな石鹸の一つ。 ラベンダーはリラックス効果もある香りで、バスタイムにボディソープとしてご使用いただくのがおすすめ♪ オリーブ、シアバターをベースにオイルをブレンドし、保湿性の高い石鹸に仕上げています。 (3)花・ハーブ系の香り:ハイビスカス ハイビスカスエキスは、植物性ヒアルロン酸と呼ばれるほど保湿力が高いのが特徴。 ビタミンCやミネラルも含まれており、美白効果や抗酸化作用が期待され、透明感のあるお肌を保ちます。 まるで南国にいるかのような気分にさせてくれる、甘く優しいハイビスカスの香り☆ (4)スイーツ系の香り:ベリーメリークランベリー スイーツのような、かわいらしいデザインでギフトとしても人気の石鹸。 ココナッツミルクなどの潤い成分を配合し、肌に滑らかさと柔らかさを与えてくれます。 甘酸っぱいクランベリーとスイーツのような甘い香り☆ (5)フルーツ系の香り:スターフルーツ 南国のフルーツ、スターフルーツのエキスを抽出。 ビタミンEも含んでおり、お肌にハリやツヤを与えます。 エレガントなリンゴの甘い香りで、リラックス効果が感じられる石鹸です♪ いかがでしたか? MARIANA OCEANのハンドメイドソープは、顔にも身体にもご使用いただける汎用性の高さが魅力です。 また、使うたびに幸せな気分を味わえる香りの良さも定評があります♪ 石鹸1個あたりの容量が110gと、コスパも抜群! ご自宅でのご使用はもちろん、ギフトとしても大好評のハンドメイドソープを、ぜひご利用くださいませ^^ ●ハンドメイドソープ一覧はこちら

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原因を絶つ!お風呂でできる体臭対策方法とは?

体臭は、夏場だけではなく年間を通して気になるものです。 消臭スプレーや直接肌に塗るデオドランドなどさまざまな体臭ケア商品がありますが、無臭になる最も有効な方法は「ニオイのしない体をつくること」だと言えます。 その体臭ケアをお風呂で行うには、どのようなポイントに注目したらいいのでしょうか? 今回は、お風呂でできる体臭対策方法についてご紹介します。 お風呂でのケア方法も、体臭をつくる? お風呂は、ボディソープやシャンプーを使って体の汚れを落とす場所ですが、実はその泡の落とし残しや洗い方が雑なことで体臭に繋がることもあります。 ボディソープやシャンプーの泡が残ってしまうと、入浴後に出た皮脂や汗と泡が混ざり合って臭くなることがあるのです。 体を洗浄する成分でも、時間が経って酸化してしまうと成分が変わり体に悪影響になることもあるので注意しましょう。 また、汚れを落としたいからとゴシゴシ肌を洗うと、肌の善玉菌を減らしたり角質層に傷を付けてしまうことがあります。 皮膚の表皮を守っている表皮ブドウ菌は、皮脂をエサにして繁殖し、悪さをする菌の働きを制御しています。 しかし、過剰に皮膚を洗って皮脂を落とし過ぎてしまうと、表皮ブドウ菌が活発にならないので雑菌の繁殖を許して体臭がキツくなるのです。 洗えば洗うほど皮膚はキレイになると思われがちですが、適度なケアで健康な皮膚を保つことが最も体臭に効果がある状態だと言えるでしょう。 体臭ブロック!お風呂でできるケア方法 お風呂での体臭ケアは、方法を間違えなければ体臭を発生させる原因を減らすことができます。 良い香りの女性になるためにも、まずは無臭な体作りをはじめましょう。 お風呂でできる体臭対策方法には、以下のような項目が挙げられます。 ・湯船にしっかり浸かる 忙しい時や暑い季節はついついシャワーだけで入浴を済ませる方も多いですが、湯船に入り皮脂や汚れを落とすことで体臭はグンと下がります。 また、毛穴が開いて詰まりも改善されるので角栓の発生など、肌荒れの原因予防にも繋がるので、10~20分ほどかけてゆっくりと湯船に浸かりましょう。 ・湯船のあとにボディウォッシュ お風呂に入って湯船に浸かる前に体を洗う方も多いですが、これでは毛穴が充分に開いておらず汚れが取れないことがあります。 湯船に浸かる前にシャワーで軽く体を流し、そのまま一度湯船に入ってお湯で皮膚を柔らかくしてから身体を洗いましょう。 ・素手洗いが基本 体を洗う時は、基本的に素手で洗いましょう。 石鹸やボディソープを泡立てネットなどを使って泡立て、それを桶に溜めて適量を取りながら洗い進めることをオススメします。 ワキ、足、股の付け根などは洗い残しが多い部分なので、丁寧に洗うように心がけて下さい。 ・皮脂の多い部分はタオルで 耳の裏、背中、二の腕などの比較的皮脂が分泌されやすい部位は、柔らかいタオルに泡を含ませて洗いましょう。 撫でるように優しく、溝もしっかりと洗って余分な皮脂を落として下さい。 ・石鹸は肌に優しいものを 石鹸は、肌に優しい成分でできているものを使用しましょう。 湯船に浸かった肌は柔らかいので、洗浄力を重視しすぎると刺激が強すぎることがあります。 肌荒れを引き起こさないためにも、自分の肌に合った優しい石鹸を選びましょう。 体臭は、自分で気づかれなくても他人に気付かれやすい部分です。 お風呂での正しいケア方法で、しっかりと対策を取りましょう! ★お肌に優しいナチュラルソープはこちら

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これならもうキシまない!メリットだらけの固形石鹸シャンプーのコツとは?

固形石鹸で髪を洗うと聞くと、マイナスイメージを抱く方は少なくないと思います。 「髪がキシみそう……」「指通りが悪くなりそう」「石鹸カスが残ってフケみたいになりそう」といった声もよく聞きますね。 しかし、コツさえ掴めばそのようなトラブルを防ぐことは可能です。 ここでは、固形石鹸でシャンプーをするメリット、そしてその際に上手に仕上げるコツをご紹介します。 固形石鹸でシャンプーするメリット 現在ではさまざまな効用を持ったシャンプーが発売されていますが、それらの中には洗浄力が強すぎてキューティクルを溶かし、髪が本来持っている治癒力を弱めてしまうものも多くあります。 いわゆるネコっ毛の方などはこのような場合が多いようです。 また、石鹸の洗浄成分は基本的に天然由来ですので、頭皮への負担を抑えることもできます。頭皮のストレスが減少すれば切れ毛や枝毛、フケなども抑えられます。 石鹸シャンプーをする際のコツ ポイントは全部で6つです。 ①洗う前によくブラッシングをする 髪を洗う前によくブラッシングをし、もつれやホコリを取っておきます。この時点で頭皮の汚れも浮き上がり、滑らかに洗うことができます。 ②石鹸をつける前にお湯で洗う 石鹸で洗う前にお湯だけで髪を洗いましょう。ここでも髪に付着したホコリや汚れをよく洗い流しておくことが大切になります。また、髪をよく濡らしておくことで石鹸がよくなじむようになります。 ③石鹸をよく泡立てておく よく泡立てた石鹸を使うことで、泡がクッションの役割を果たし、頭皮や髪に優しく洗うことができます。ムラなく洗えるように髪に泡をまんべんなく何ヶ所かに分けて付けると良いでしょう。石鹸がよく泡立てられていればすすぐときも楽です。 ④お湯でしっかりすすぐ リンスの前にお湯でしっかりとすすいでおきます。これを怠ると石鹸カスが髪に残ってフケのように見えたり、髪がキシむ、ベタベタして指通りが悪くなるなどのトラブルの原因になります。 すすぐ際は髪をゴシゴシこすり合わせるように洗うのではなく、そっと手を添えながらシャワーのお湯で優しく泡を洗い流しましょう。 ⑤酸性のリンスをたっぷりと 洗い流した髪の水分を軽く取った後、酸性のリンスをたっぷりと髪につけ、よく揉みこんでください。髪の長い方は特にたっぷりと使い、時間を置いてから洗い流すようにしましょう。 ⑥乾かした後も丁寧にブラッシングを タオルドライの後、ドライヤーで乾かした髪を優しくブラッシングします。洗い残しの石鹸カスを落とし、サラサラの髪にするためです。 以上のポイントに気をつければ、あなたが今まで抱いていた石鹸シャンプーへのイメージがガラッと変わるほどの仕上がりが味わえるでしょう。 →美容成分たっぷりの固形石鹸はこちら!

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季節の変わり目にオススメのスキンケア方法とは?ボディオイルの意外な使い方をご紹介!

こんにちは、MARIANA OCEAN オンラインショップ店長の竹内です。 もう10月に入り、朝晩は肌寒く感じる日も増えてきましたね! お肌の乾燥が気になる季節が、すぐそこまで来ているように感じる今日この頃。 今回はそんな季節のスキンケアを手助けしてくれる、とってもお手軽な裏技をご紹介いたします♪ ナチュラルソープ × ボディオイル=美肌効果! それはズバリ、洗顔時やバスタイムの際にナチュラルソープをしっかりと泡立てて、1〜2滴ボディオイルを入れるだけ! これだけで洗い上がりが、しっとりもちもちになります。 お風呂場や洗面所にボディオイルを置いておけば、気が付いたときにこまめにできますよね。 MARIANA OCEANのナチュラルソープは、マリアナ諸島の自然の恵みから様々な美容成分を抽出して配合。 伝統的なコールドプロセス製法により、しっかりと1ヶ月間熟成させることで原材料が持つ美容成分をそのままの状態で残せるのです。 毎日の洗顔やバスタイムにお使いいただくことで、美肌効果はもちろん南国のフルーツや植物のフレッシュな香りに、心も身体も癒されます♡ MARIANA OCEANのナチュラルソープとボディオイルで、もっちり弾力のあるマシュマロ美肌を目指しましょう☆ ★ナチュラルソープのご購入はこちらから ★ボディオイルのご購入はこちらから

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ダブル洗顔は大切! クレンジングと洗顔の「役割」と「選び方」

「クレンジングだけで肌の汚れが落ちている…?」 と感じて、洗顔を不要なものだと考えたことはありませんか? しかし、それは間違いです。 クレンジングと洗顔では落とせる汚れが違うため、クレンジング後の洗顔は重要です。 ただし、自分に合わないクレンジング料を使っていると、肌が乾燥してしまうかもしれません。 クレンジングの役割 クレンジングを行う理由は、メイクや不要な皮脂を落とすためです。 ファンデーションには、メイク崩れを防ぐために肌に密着しやすいよう油分が含まれている、もしくは粒子が細かく肌にフィットするようになっているものがあります。 また、汗をかいても落ちにくいウォータープルーフの日焼け止めも、クレンジングを行わないと落とせません。 こういったことから、クレンジングを怠ると肌にメイクの成分が残り、くすみなどの肌トラブルを引き起こす恐れがあるのです。 クレンジング料の選び方 クレンジングと洗顔のダブル洗顔による乾燥が気になる方は、クレンジング料の選び方が大切です。 クレンジング料には、さまざまなタイプがあります。オイルやクリーム、ミルクやジェル、ふき取りシートなど。 乾燥が気になる方でオイルや拭き取りシートなどのクレンジング料を使っている場合は、クリームやミルクタイプのものへと替えてみましょう。 オイルや拭き取りシートはしっかりとメイクを落とせる一方で、強いパワーが肌への負担を大きくします。 また拭き取りシートを使ってメイクを落とす時に、擦るように落としてしまうと肌との摩擦を起こしてしまい、肌へダメージを与えてしまっているので注意しましょう。 また、クリームタイプのものを使用している方の中には、ティッシュペーパーでふき取っている方もいるかもしれません。 この場合も肌にダメージを与えてしまうので、ふき取らず水で洗い流しましょう。 ジェルタイプには、油性と水性の2種類があります。 ジェルタイプの中でも、オイルフリーかつ水性のものは、肌への刺激が少ないためオススメです。 洗顔の役割 クレンジングで油分の汚れを落とした後は、洗顔で毛穴の汚れや古い角質などを取り除きましょう。 洗顔で不要な角質をキチンと落とさないと、皮脂と混ざって角栓が作られてしまい、毛穴が目立つ肌になってしまいます。 さらに、毛穴が詰まることでニキビなどの肌トラブルを引き起こしてしまうのです。 洗顔料の選び方 洗顔料もクレンジング料と同じく、クリームタイプや石鹸、泡の状態で出てくるものなど、さまざまなタイプがあります。 そのなかでも合成界面活性剤が使用されている洗顔料は、洗浄力が強く肌への負担も大きくなるので、成分を見て洗顔料を選ぶようにしましょう。 ただ合成界面活性剤にはさまざまな種類があるので、覚えきるのは大変です。 合成界面活性剤を避ける1つの方法として、不要な成分が含まれない洗顔石鹸、保湿力が高い洗顔石鹸を使うことがあげられます。 しかし、洗顔石鹸を使っても浸みるほどひどい乾燥肌の場合は、洗顔料を使わずにぬるま湯で優しく洗うと良いでしょう。 スキンケアにおいて、クレンジングと洗顔のダブル洗顔は欠かせません。 ぜひご自身の肌と相談しながら、クレンジング料と洗顔料を選んでくださいね。

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お風呂でキレイに!バスタイムの美容効果を高めるポイント

バスタイムは、一日の疲れを取りながらキレイになれる貴重な時間です。 乾燥肌や冷え性や肌荒れなどを改善し、ダイエット効果や美容効果を高めてくれるお風呂の入り方のポイントをご紹介します。 入浴前の準備が大切! お風呂に入る前には、メイクをきちんと落としておきましょう。 また、コップ1杯の水を飲んでから入浴すれば、代謝が上がるとともに汗による脱水症状を防ぐことができます。 髪を洗うときのポイント 髪を洗う時には、最初に髪をお湯で洗って汚れを落としてからシャンプーをつけましょう。 まず、指の腹で頭皮をマッサージするように洗って、しっかりとすすぎ落とします。 トリートメントは毛先を中心に浸透させるようになじませ、しばらく置いてから流すようにしましょう。 時間をかけてしっかりとすすぐことで、頭皮のトラブルを防ぎ美しい髪を手に入れることにつながります。 体や顔を洗う時のポイント ナイロンタオルで体をゴシゴシ洗うのはやめましょう。 摩擦で角質層がキズつきバリア機能が失われ、乾燥しやすいお肌になってしまうのです。 せっけんやボディソープを手で泡立てて手のひらを使って体を洗えば、乾燥肌を防ぐことができます。 顔を洗うときにも、洗顔料をしっかりと泡立ててから優しく洗うようにしましょう。 指先を使って持ち上げるようなマッサージを加えながら洗い、ぬるま湯でしっかり泡を落とすのが、お肌に負担がかかりにくい洗顔方法です。 湯船に浸かるときのポイント 熱すぎるお湯に長時間浸かるとお肌に負担がかかり、うるおいが失われてしまうことがあります。美容効果を得るには、39度ぐらいのお湯に15分~20分じっくりと浸かるのがオススメです。体が芯から温まり、自然とカロリーも消費されるのでダイエットにつながります。 入浴剤やエッセンシャルオイルを使うのも良いでしょう。 血行を促進して冷えから体を守り、心身をリラックスさせてくれる効果があります。 お風呂上がりのポイント お風呂上がりのお肌は乾燥が進行しやすいため、スピーディーに保湿をしましょう。 お風呂から上がったらすぐに化粧水を使ってフェイスケアをします。 化粧水がお肌に浸透したら、乳液やクリームを使ってしっかりとうるおいをキープしましょう。 次に、乾ききる前の体にボディークリームやボディーオイルをしっかりと伸ばしながらつけるようにします。 フェイスケアとボディケアが済んだら、髪をタオルドライしてから乾かしていきましょう。 髪は根元の部分を手で持ち上げながら乾かすようにすれば、乾燥やパサつきを防いでつやのある髪をキープすることができます。 また、お風呂上がりには水を飲むなどしてお風呂で失われた水分を補い、内側からも乾燥や脱水を防ぐのが大切です。

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思春期ニキビとは違う? 大人ニキビの原因とケア方法

大人になってから「ニキビがなんとなく治りづらくなった」と感じていませんか?実はそれ、気のせいではないのです。思春期の時期にできるニキビと、大人になってからのニキビは発生の原因が違ううえに、代謝の衰えによってニキビの回復が遅くなってしまっているのです。ここではニキビが治りづらくなる原因と、ケアの方法について紹介します。治りづらい大人ニキビの原因思春期ニキビの主な原因は、過剰に分泌された皮脂が毛穴を塞ぐことによって起こります。一方大人ニキビの原因は、ストレスや肌の乾燥、生理周期によるホルモンバランスの乱れ、ターンオーバーの乱れなどがあります。そのため、これまでの思春期ニキビとは違ったケアが必要なのです。大人ニキビの予防と効果的なケアの方法・ピーリング大人ニキビは、肌のターンオーバーがうまくされず、剥がれなかった角質が毛穴を塞ぐことでできてしまいます。そのため、ピーリングなどの角質ケアを定期的に行い、肌のターンオーバーを正常化させることが、大人ニキビの予防とケアにつながります。・肌に優しいせっけんで洗顔大人ニキビの予防には、こまめな肌のケアが大切です。肌のターンオーバーを促すためにはきちんと汚れを落とすことが大切ですが、同時に余計な刺激を与えないようにすることも大切です。肌に優しい石鹸を選び、よく泡立てて洗ってあげるとよいでしょう。・乾燥対策思春期のニキビは過剰に皮脂が分泌されることが原因でしたが、大人ニキビは逆に肌の乾燥が原因になることもあります。肌の水分バランスを整えて理想的な状態を保つことが大切です。特に水分をきちんと補うことを意識しましょう。・質の良い睡眠をしっかりととる肌のためにはやはり睡眠が大切です。成長ホルモンは入眠後3時間以内に多く分泌されます。仮眠を繰り返す、睡眠時間が短いなど、睡眠不足の状態が続いては肌の回復が損なわれてしまいます。生活リズムをしっかりと安定させることで、睡眠に入りやすくなります。特に深い睡眠では成長ホルモンが分泌されるため、肌のターンオーバーを正常に行われるようになります。・食事のバランスに気を遣う肌のために大切な栄養素といえばビタミン群。野菜や果物からビタミンをとることはとても大切です。それに加え、大人ニキビの改善のにはたんぱく質をきちんととるようにしてください。たんぱく質は肉や魚、チーズや大豆製品に豊富に含まれます。脂質はとりすぎないように注意しましょう。・紫外線の対策をする紫外線は肌の奥の真皮にまでダメージを与え、乾燥や肌荒れの原因になります。またニキビ跡を悪化させてしまう場合もあるので注意が必要です。外出時には紫外線対策を忘れずに行いましょう。このように、大人ニキビの原因として、さまざまなものが考えられます。積極的なケアで肌のターンオーバーを正常に保ち、ニキビができにくい健康な肌を作ることが大切です。洗顔も肌に合ってないと肌荒れや、ニキビなどにつながりますから、肌に優しい石鹸を使用するなどケア方法を見直したり、生活習慣を見直すなど大人ニキビに無縁な肌を手に入れましょう。

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ボディソープはNG?美肌に繋がる「身体の正しい洗い方」

美肌のための洗顔方法は色々ありますが、体の洗い方は意外と知らないことが多いもの。 そこで、体の肌を美しくキープする洗浄剤や、正しい洗い方などをご紹介します。 体の肌トラブルに悩んでいる方、必見です! 敏感肌には石鹸がおすすめ 皆さんは体の洗浄剤に何を使っていますか? 最近では香りの良いボディソープが多数販売されているので、利用されている方が多いかもしれませんね。 しかし敏感肌の方は、少し注意が必要です。 ボディソープには泡立ちを良くしたり、すすぎを早めるために合成の界面活性剤が使われています。 この界面活性剤が肌に刺激を与えて、乾燥や吹き出物を招いてしまう恐れがあるのです。 もしボディソープを使っていて不調を感じているなら、添加物の少ない石鹸をおすすめします。 石鹸は合成の界面活性剤が使われておらす、肌に残っても分解されやすいため、肌に優しいのです。 ボディタオルにも注意しましょう 肌は意外なほど刺激に弱いもの。 しかし顔を洗う時は気をつけていても、体を洗う時は気を抜いている方が多いようです。 体も顔の肌同様、摩擦は禁物です。 硬い素材のものや合成繊維のボディタオルを使用すれば、あっという間に肌が傷ついてしまいます。 柔らかい天然素材のものを使うか、より優しく洗える手のひらを使うようにしましょう。 体の正しい洗い方 柔らかいボディタオルにお湯を含ませて、石鹸をこすりつけます。 ボディタオルをこすり合わせて、しっかりと泡を作りましょう。 泡を肌に塗り広げるようなイメージで体を洗います。 ※この時のボディタオルは、肌に触れるか触れないかぐらいでOKです。こすりつけると刺激になり、肌を傷つけてしまうので避けてくださいね。 吹き出物ができていたり、荒れているところは手のひらを使って優しく洗いましょう。 全身に泡が行き渡ったら、シャワーですすぎ流します。この時、お湯の温度は熱すぎても冷たすぎても×。35~38度程度のお湯ですすぎましょう。 お風呂から上がったら… 保湿は肌質に合わせて、ローションやオイルを使い分けましょう。ただし、正しく洗えていれば、それほど乾燥することはありません。 著しく乾燥を感じる場合は、体を洗い過ぎている恐れがあるので、肌をこすったりしていないか再チェックしてみてくださいね。 日頃の細かな注意で、健康かつ美しい肌をキープしていきましょう!

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バスタイムをもっと素敵な時間にするための6つの方法

日本人はとてもお風呂好きな民族で、日本人の約74%が毎日バスタイムを楽しんでいるといわれています。 お風呂好きな理由として、「清潔になれる」がトップを占めるのですが、次に多いのが「疲れがとれる」という理由です。 お風呂には、次の3つの効果があるといわれています。 温熱の効果……体が芯から温まり、汗をかくことによって老廃物を排出する。 水圧の効果……お湯の水圧が体をマッサージし、血行とリンパの流れを改善する。 浮力の効果……浮力によって体の筋肉の負担を軽くし、ストレスを緩和する。 この3つの効果は、シャワーを浴びるだけでは得られません。 湯船に張った暖かいお湯にゆっくりつかることでこそ、得られる効果です。 たっぷりとお湯を張った湯船に浸かって、身体の汚れと疲れをスッキリと落としていきましょう。 もっとキレイに! バスタイムを楽しむ6つの方法 皆さんはバスタイムにどれぐらいの時間をかけていますか? ある調査会社のアンケート結果からは、平均的な入浴時間は20~30分といわれています。こう見ると、意外と長い時間ですよね。 特に女性の場合は半身浴などで、30分以上バスタイムを楽しむ人も多いです。 何も考えずボーっと暖まるのもいいのですが、どうせだったらこのバスタイムをもっと活用して、若々しいボディと元気な心をキープしましょう。 美容と健康のためにできる、ステキなバスタイムの活用方法を6つご紹介します。 1. 水圧を利用してマッサージ! たっぷりと張ったお湯の水圧の助けを借りて、リンパが集中する鎖骨や脇の下、太ももの付け根やひざ裏をもみほぐすようにマッサージをしましょう。老廃物が排出されて、身体が元気を取り戻せます。 2. 暖かなお湯の中でストレッチ! 身体が温まってきたら、湯船の中で座ってウエストを左右にひねったり、腕や肩を伸ばしてストレッチをしましょう。血液の流れが良くなり、身体がスッキリしますよ。 3. 香りの良い石鹸で癒される! 最近の固形石鹸は香りや泡立ちがリッチなので、お風呂にお気に入りの香りの石鹸を持ち込めば、贅沢な気分に浸ってストレスが緩和されます。 4. 入浴剤で全身の肌を保湿する! 乾燥しがちなデリケートなお肌に、保湿剤の配合された入浴剤を湯船に入れれば、全身のお肌をみずみずしく保てます。 5. シートマスクでスキンケア! 湯船に浸かりながらシートマスクをすることでお顔の潤いを閉じ込めて、プルプルの美肌が出来あがります。 6. バスグッズで時間を有効活用! 防水タイプの音楽プレーヤーや雑誌スタンド、お湯に浮かべるキャンドルなどのバスグッズを活用すると、退屈せずにオシャレでステキなバスタイムが楽しめます。 美容と健康におススメの湯温は、ちょっとぬるめの38~40℃です。 さらに、お風呂上りにはタップリと水分補給をしてくださいね。 お仕事の疲れ、家事の疲れ、育児の疲れと、女性に負担をかける疲れはさまざまですが、疲れがたまると自律神経系のバランスを崩してしまい、お肌や身体の調子を悪くしてしまいます。 若々しいボディを保つためにも、バスタイムをもっともっと有効的に活用していきましょう。

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バカンスに!大人のリゾートメイク

「自分へのご褒美にステキなリゾートに出かけて、ゴージャスなバカンスを楽しみたい!」 そんなワクワクする計画をたてはじめたら、ぜひ試してみたいのが大人のリゾートメイクです。 シャドウやマスカラで目元を引き立てるカラーメイクで、いつもとは違う開放感にあふれたあなたの魅力を演出しましょう。 メイクのカラーで強調したいのは、目元。 「目は口ほどに物を言う」という言葉があるように、目元はあなた魅力を最大限に相手に伝える部分です。普段と違って開放的に、リッチなパール感のあるシャドウや、大胆なカラーを取り入れたアイラインを入れて、バカンスを思いっきり楽しみましょう! メイクのカラーはリゾートのイメージで選びましょう カラーメイクというと、難しい、メイク上級者しかできないと思い込んでしまいがちですが、実はそんなに難しいものではありません。 普段使いのコスメに、好みのカラーをプラスするだけで良いですよ! ●セレブなバカンスを演出したい時 ゴールド系のシャドウをアイホールに塗って、ネイビーのアイラインをキャットラインに目元に入れて美人顔にしてみてはいかがでしょうか。 ●ステキなリゾートでの出会いを求める時 ブラウン系のシャドウをアイホールに塗って、ピンクのアイラインを下瞼に入れてキュートな愛くるしい顔にしちゃいましょう! ●涼しげなリゾートを満喫したい時 ターコイズブルーやエメラルドグリーンなどの寒色系のアイラインを目尻に入れて、頬骨の高い位置にハイライトを入れれば、エキゾチックに変身できますよ! カラーはあれやこれやと何色も用意するのではなく、1~2色に抑えるのがおススメです。カラーの数を抑えることで全体の雰囲気が上品にまとまるので、リゾートのちょっとイイレストランのホテルのお食事でも、違和感なく溶け込むことができますよ。 目元をクッキリとさせる分、リップの色はシックな色に抑えると派手になりすぎず、大人な雰囲気になります。 ただ、口元のラインはニッコリと口角をあげるように入れて、リゾートの楽しい雰囲気に合わせることが大切です。 一方で、リゾート地は日差しの強い場所ですから華やかなメイクだけでなく、日焼け対策もしっかりしておくと安心です。 女性にとってメイクは、自分を着飾るだけでなく、人前で胸を張る自信を与えてくれる魔法のアイテムです。メイクのカラーを変えたり、ポイントをおいて目元を強調させて、いつもと違うリゾートな自分を楽しみましょう。

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