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MARIANA MAGAZINE

さまざまな分野で大活躍!「固形石鹸」の知られざる使い道とは

使いやすく液状になった「ボディソープ」や「ハンドソープ」に押され、つい余ってしまいがちな「固形石鹸」ですが、実は固形石鹸は洗浄力が高く肌にも優しい優れもの。 困った時にきっと役にたつ、固形石鹸の意外な使い方を紹介していきます。 固形石鹸で「液体ハンドソープ」を作る 固形石鹸をお湯で溶かして「液体ソープ」にするこの方法。ポンプ式のボトルに入れ替えればハンドソープとしても使え非常に便利です。 作り方も簡単で、包丁やピーラー・おろし金などを使って細かくした固形石鹸を耐熱容器に入れ、石鹸の3〜5倍程の熱湯を入れてかき混ぜ石鹸を溶かすだけでOK! 殺菌作用がある石鹸はキッチンに、香りの良いものは洗面所に置くなど使い分けて使用しましょう。 靴や服の汚れ落としにも効果的 液体ソープよりも汚れをしっかり落とす力のある固形石鹸は、服や靴についてしまった頑固な汚れ落としにも非常に効果的。 衣服の汚れを落とす場合には、まず汚れた部分を平らな場所に広げ、十分に湿らせます。 その後汚れの気になる箇所に固形石鹸を擦り付け、ナイロンネットなどで擦ったり優しく揉むなどして洗えばOK。 汚れが落ちたら石鹸を洗い流していつも通り洗濯をすれば、シミを残さず衣服の汚れをスッキリと取ることができます。 靴の場合には靴を十分濡らした後、使い古しの歯ブラシなどに石鹸を付けて靴を洗っていきましょう。 スニーカーなど「布」でできている靴の場合には、汚れている部分に直接固形石鹸を擦り付け洗うのも効果的です。 食器用洗剤にも! 油汚れを落とす洗浄力も強い固形石鹸は、食器用洗剤が足りなくなってしまった時にもとても役に立つアイテム。 スポンジに固形石鹸を擦り付けてしっかり泡立てれば、食器の油汚れもしっかりと落とすことができます。 スポンジによってなかなか泡立たない場合には、ネットなどを使って泡を作ればより効果的。 食器用洗剤よりも肌にやさしいため、手の荒れが起こりにくいという嬉しいメリットも期待できます。 小さくなった固形石鹸は少し切り込みを入れたスポンジに入れ込んで使うと、ムダなく最後まで使い切ることができオススメです。 換気扇の頑固な「油汚れ」にも◎ 頑固な油汚れに強い固形石鹸は、キッチンの1番の大敵である「換気扇」のお掃除にも大活躍してくれます。 換気扇の洗い方は、まずぬるま湯に石鹸を溶かして作った「石鹸液」の中に取り外した換気扇を入れ20〜30分付け置き、その後スポンジや歯ブラシで汚れをこすり落としていくだけ。 最後に石鹸をしっかりすすげば、油汚れをスッキリ落とすことができます。 「石鹸液」はドロドロになるくらいがGOOD。固形石鹸をケチらずに溶かし入れると汚れが落ちやすくなります。 芳香剤にするのもオススメ よい香りのする固形石鹸は、そのまま「芳香剤」として使うのもオススメ。 石鹸の香りは芳香剤と違い香りが無くならないので、交換せずに長く良い香りを楽しむことができます。 ただ湿気や水に濡れると溶けてしまうので、水気のない場所に飾るように気をつけましょう。 素敵なデザインの石鹸なら、そのままインテリアとしてお部屋へ飾っても良いですね。 洗浄力が強く良い香りのする「固形石鹸」の意外な使い方、いかがでしたでしょうか。 年末の大掃除や模様替えなどの際にも大活躍間違いなしの固形石鹸、家に余っている方はぜひ参考になさってくださいね。

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