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MARIANA MAGAZINE

プレゼント・ギフト

オーガニック石鹸のギフトが人気の理由とおすすめをご紹介


「オーガニック石鹸」という言葉を聞いてどのようなイメージを持ちますか?

多くの方の脳裏には「優しい」というイメージが浮かぶのではないでしょうか?


当社は、2014年に誕生して以来、マリアナ諸島で伝承されてきた生薬療法に着手。自然植物のヒーリングパワーを取り入れ、贅沢な石鹸を開発し、刻印ギフト事業を展開してきました。

優しいイメージを持たれる「オーガニック石鹸」の人気についてと、ギフトとして選ばれやすい理由・選び方のポイントについて徹底調査をしていきます。

MARIANA OCEAN の誕生

ギフトで人気を集めるオーガニック石鹸


まずは、オーガニック石鹸の概要や特徴について解説をしていきます。

「オーガニック石鹸」とは?

基本的に石油系の成分を使用していない石鹸です。石油系石鹸の特徴は、強い洗浄性をもっているため、浸透力が優れています。

しかし、浸透力が優れているが故の残留力もあります。

『洗う』という観点から見ると、オーガニック石鹸よりも、石油系石鹸の方が役割を果たしてくれるようにも見えますが、働きかける合成成分や、着色料がお肌を刺激してしまうのです。

一方、オーガニック石鹸はお肌への優しさのみならず、植物由来の成分を含んだ自然派石鹸で動物実験を行っていないことから、地球にも優しいとされています。

石鹸を作る過程の「製法」で変わる保湿感

市販の石鹸の主成分は「アルカリ」と「脂肪酸」からできており「中和法」で製法されていることが多いです。

石鹸の製法は、アルカリと脂肪酸を直接化学反応させる「中和法」と「鹸化法」の大きく分けて2種類あります。

「中和法」は、アルカリと脂肪酸を反応させて作るため、短時間で製造することができるので、大量生産するメーカー向けの製法です。

一方「鹸化法」は更に細分化されて、加熱しながら鹸化する「ホットプロセス製法」と、反応熱だけで鹸化する「コールドプロセス製法」があります。

鹸化法で使われる油脂には、グリセリンが含まれているため、しっかり保湿感を得られるのが特徴です。

オーガニック石鹸が市販の石鹸よりも高いのは、大量生産できず、高度な技術を必要とし、製造に時間がかかることが理由の一つです。

美容成分が豊富な「コールドプロセス製法」の石鹸とは?

熱を加えず低温で、油を痛めないように鹸化を行います。

時間をかけて自然に熟成させることで、天然のグリセリン(保湿成分)や、新鮮な栄養素(美容成分)が熱で壊されず、石鹸の中に残るので、洗い上がりがつっぱらずに、しっとり感を得られるのが特徴です。

オーガニックボディソープでデリケートゾーンを優しくケア

女性の体で最も繊細なデリケートゾーンのお肌悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

体を洗うボディソープと一緒に使用してしまうと、市販の石鹸は「アルカリ性」なので、デリケートなお肌に対して洗浄力が強すぎて、殺菌が増えてしまう逆効果にもなりかねます。

外部からの刺激に一番弱い部分なので、お肌トラブルも起こりやすいです。

敏感なデリケートゾーンには、ベビーソープアミノ酸系の低刺激で保湿感のある石鹸で優しくケアすることで、かゆみや黒ずみ対策になり、オトナ女子の味方になってくれます。

オーガニック石鹸がギフトに選ばれる理由


ギフトにオーガニック石鹸が選ばれる魅力とは?

赤ちゃんからご高齢の方まで幅広い世代で使える

赤ちゃんの皮膚の厚さは大人の半分しかなく、生後4ヶ月くらいから皮膚の分泌が急激に減ってしまい大人の1/3の厚さになります。

皮脂の少ない状況が続き、肌のバリア機能が未熟で、外部から刺激を受けやすい状態となり、脂分をしっかり補うために保湿が大切です。

また、高齢になると減少していくホルモンと共に、皮膚の水分が減少してくるため肌が乾燥しやすくなります。これを「老人性乾皮症」と言います。

赤ちゃんもご高齢の方も共通しているのは、大切な脂分を落とさず洗える石鹸選びが重要ということです。

使い分けせずに全身に使える

健康なお肌の表面はpH4.5〜6.0の弱酸性であるため、アルカリ性に傾くと弱酸性に戻ろうと働きかけます。この働きかけが「つっぱり」を感じている時です。

汚れを落とすために有効な酸性は、落とすということに対して集中しているため、その後のケアが劣ってしまいます。

部位ごとに分泌される皮脂の量が変わるため、お肌トラブルに合わせて使い分けることが最大のケアにはなりますが、面倒だったり金銭的に難しい場合は、弱酸性に戻りやすい低刺激の石鹸が全身に使えておすすめです。

アトピーのお悩みに寄り添う

アトピー肌はとてもデリケートで、成分に注意しなければなりません。

市販の石鹸には、合成着色料・合成界面活性剤・防腐剤(パラベン)・アルコールなど、お肌への刺激となる天敵成分が含まれているものが多く、石油由来の合成成分でできています。

市販とオーガニック石鹸の大きな違いは自然由来の植物原料か、石油由来の合成成分が含まれているかなので、アトピーでお悩みの方は「成分」表記が少ない商品を選ぶのをおすすめします。

ギフトで贈るオーガニック石鹸を選ぶ3つのポイント


日本と海外での「オーガニック」表記の違いについて解説

1.海外でオーガニック認定を受けている石鹸

各国・各団体により認定の基準は異なりますが、主な認定機関はUSDA(アメリカ)Soil Assorciation(イギリス)ECOCERT(フランス)BDIH(ドイツ)です。 これらの機関は、オーガニックの基準を満たしているか厳しく審査している機関です。

2.含有成分の確認

日本では、オーガニック石鹸の認定機関がないため「オーガニック」と記載されていても、成分を見てみると、刺激となる成分が含まれていることも少なくありません。

合成着色料・合成界面活性剤・防腐剤(パラベン)・アルコール・鉱物油などが含まれていないか確認が必要です。

3.お悩みに合わせた植物オイル

配合されている植物オイルにより効能が異なります。

オリーブオイルは乾燥肌に潤いを与えたり、ホホバオイルは皮脂バランスを整えてくれます。お肌トラブルに合わせて、配合されるオイル選びも大事なポイントです。

ギフト向けオーガニック石鹸をカテゴリー別でご紹介


それでは、ギフト向けオーガニック石鹸をカテゴリー別でご紹介していきます

  • おしゃれな石鹸
  • 人気ブランドの石鹸
  • プチプラギフト石鹸

それぞれ見ていきましょう。

おしゃれな石鹸

・JoMALONE


フレグランスで人気の香り「レッドローズ」が香る石鹸は、花束の中に顔を埋めているように香りが広がります。

華やかな香りと、気品のあるパッケージはオトナ女子の憧れ。  

画像出典:レッド ローズ ソープ/JoMALONE

・SAVONNIÈRE
パッケージが西洋風で、石鹸使用後もインテリアとして飾れる楽しみがあります。

石鹸はシンプルなデザインではありますが、泡立ちがよく、少量でももっちりとした質感があり、落ち着きたいオトナ女子向け。

画像出典:アルガンとミツロウ 100g/SAVONNIÈRE


・MARIANA OCEAN
マリアナ諸島が発祥地ということもあり、色味が南国風で見ているだけでも心が自然と開放的になります。

約50種類もある石鹸の中から、自分好みのお悩みに合わせた石鹸に出逢えるのも魅力的。思わず食べたくなるようなデザインもあり、老若男女問わず全世代向け。

画像出典:MARIANA OCEAN

人気ブランドの石鹸

・HACCI
贅沢に蜂蜜を使用しており、きめ細やかな濃密泡は蜂蜜を感じさせる重みが特徴的な 「はちみつ洗顔石鹸」

画像出典:はちみつ洗顔石けん 120g/HACCI


・L’OCCITANE
シアバターのリッチでクリーミーな泡立が、柔らかな肌に仕上げる 「シアソープ ヴァーベナ」

画像出典:石けん・ハンドソープ/L’OCCITANE

プチプラギフト石鹸

・La Maison du Savon de Marseille
レシピは、伝統的なマルセイユ石鹸の製法をヒントに、大きな釜で炊き上げる昔ながらの製法で、上質なマルセイユ石鹸を製造。

カラフルで可愛い見た目でありながらも、お肌への優しさにもこだわった「マルセイユソープ」はリピーター多数。

画像出典:  Marseile soap/La Maison du Savon


・MARIANA OCEAN
南国の自然の恵みが持つヒーリングパワーを閉じ込めた自然素材の石鹸がお肌を潤す。

保湿膜を作ってくれるホホバオイルを配合した「プルメリア2」 は、プルメリアをオイルに使用しており、乾燥肌でお悩みの方に不動の人気。

画像出典:プルメリア2/MARIANA OCEAN

まとめ

本記事では、ギフトにオーガニック石鹸が選ばれる魅力について紹介してきました。

市販の石鹸では感じることのできない、コールドプロセス製法で作られた自然素材の石鹸は、幅広い方が使えます。

多種多様に取り揃えている、MARIANA OCEANとLa Maison du Savon de Marseilleでは、肌トラブルに応じて、楽しみながら選べるのが魅力的です。

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