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MARIANA MAGAZINE

スキンケア・美容

原因を絶つ!お風呂でできる体臭対策方法とは?


体臭は、夏場だけではなく年間を通して気になるものです。
消臭スプレーや直接肌に塗るデオドランドなどさまざまな体臭ケア商品がありますが、無臭になる最も有効な方法は「ニオイのしない体をつくること」だと言えます。
その体臭ケアをお風呂で行うには、どのようなポイントに注目したらいいのでしょうか?

今回は、お風呂でできる体臭対策方法についてご紹介します。

お風呂でのケア方法も、体臭をつくる?
お風呂は、ボディソープやシャンプーを使って体の汚れを落とす場所ですが、実はその泡の落とし残しや洗い方が雑なことで体臭に繋がることもあります。
ボディソープやシャンプーの泡が残ってしまうと、入浴後に出た皮脂や汗と泡が混ざり合って臭くなることがあるのです。
体を洗浄する成分でも、時間が経って酸化してしまうと成分が変わり体に悪影響になることもあるので注意しましょう。

また、汚れを落としたいからとゴシゴシ肌を洗うと、肌の善玉菌を減らしたり角質層に傷を付けてしまうことがあります。
皮膚の表皮を守っている表皮ブドウ菌は、皮脂をエサにして繁殖し、悪さをする菌の働きを制御しています。
しかし、過剰に皮膚を洗って皮脂を落とし過ぎてしまうと、表皮ブドウ菌が活発にならないので雑菌の繁殖を許して体臭がキツくなるのです。

洗えば洗うほど皮膚はキレイになると思われがちですが、適度なケアで健康な皮膚を保つことが最も体臭に効果がある状態だと言えるでしょう。


体臭ブロック!お風呂でできるケア方法

お風呂での体臭ケアは、方法を間違えなければ体臭を発生させる原因を減らすことができます。
良い香りの女性になるためにも、まずは無臭な体作りをはじめましょう。
お風呂でできる体臭対策方法には、以下のような項目が挙げられます。

・湯船にしっかり浸かる
忙しい時や暑い季節はついついシャワーだけで入浴を済ませる方も多いですが、湯船に入り皮脂や汚れを落とすことで体臭はグンと下がります。
また、毛穴が開いて詰まりも改善されるので角栓の発生など、肌荒れの原因予防にも繋がるので、10~20分ほどかけてゆっくりと湯船に浸かりましょう。

・湯船のあとにボディウォッシュ
お風呂に入って湯船に浸かる前に体を洗う方も多いですが、これでは毛穴が充分に開いておらず汚れが取れないことがあります。
湯船に浸かる前にシャワーで軽く体を流し、そのまま一度湯船に入ってお湯で皮膚を柔らかくしてから身体を洗いましょう。

・素手洗いが基本
体を洗う時は、基本的に素手で洗いましょう。
石鹸やボディソープを泡立てネットなどを使って泡立て、それを桶に溜めて適量を取りながら洗い進めることをオススメします。
ワキ、足、股の付け根などは洗い残しが多い部分なので、丁寧に洗うように心がけて下さい。

・皮脂の多い部分はタオルで
耳の裏、背中、二の腕などの比較的皮脂が分泌されやすい部位は、柔らかいタオルに泡を含ませて洗いましょう。
撫でるように優しく、溝もしっかりと洗って余分な皮脂を落として下さい。

・石鹸は肌に優しいものを
石鹸は、肌に優しい成分でできているものを使用しましょう。
湯船に浸かった肌は柔らかいので、洗浄力を重視しすぎると刺激が強すぎることがあります。
肌荒れを引き起こさないためにも、自分の肌に合った優しい石鹸を選びましょう。

体臭は、自分で気づかれなくても他人に気付かれやすい部分です。
お風呂での正しいケア方法で、しっかりと対策を取りましょう!

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