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MARIANA MAGAZINE

スキンケア・美容

これならもうキシまない!メリットだらけの固形石鹸シャンプーのコツとは?



固形石鹸で髪を洗うと聞くと、マイナスイメージを抱く方は少なくないと思います。
「髪がキシみそう……」「指通りが悪くなりそう」「石鹸カスが残ってフケみたいになりそう」といった声もよく聞きますね。
しかし、コツさえ掴めばそのようなトラブルを防ぐことは可能です。
ここでは、固形石鹸でシャンプーをするメリット、そしてその際に上手に仕上げるコツをご紹介します。

固形石鹸でシャンプーするメリット
現在ではさまざまな効用を持ったシャンプーが発売されていますが、それらの中には洗浄力が強すぎてキューティクルを溶かし、髪が本来持っている治癒力を弱めてしまうものも多くあります。
いわゆるネコっ毛の方などはこのような場合が多いようです。
また、石鹸の洗浄成分は基本的に天然由来ですので、頭皮への負担を抑えることもできます。頭皮のストレスが減少すれば切れ毛や枝毛、フケなども抑えられます。

石鹸シャンプーをする際のコツ

ポイントは全部で6つです。

①洗う前によくブラッシングをする
髪を洗う前によくブラッシングをし、もつれやホコリを取っておきます。この時点で頭皮の汚れも浮き上がり、滑らかに洗うことができます。

②石鹸をつける前にお湯で洗う
石鹸で洗う前にお湯だけで髪を洗いましょう。ここでも髪に付着したホコリや汚れをよく洗い流しておくことが大切になります。また、髪をよく濡らしておくことで石鹸がよくなじむようになります。

③石鹸をよく泡立てておく
よく泡立てた石鹸を使うことで、泡がクッションの役割を果たし、頭皮や髪に優しく洗うことができます。ムラなく洗えるように髪に泡をまんべんなく何ヶ所かに分けて付けると良いでしょう。石鹸がよく泡立てられていればすすぐときも楽です。

④お湯でしっかりすすぐ
リンスの前にお湯でしっかりとすすいでおきます。これを怠ると石鹸カスが髪に残ってフケのように見えたり、髪がキシむ、ベタベタして指通りが悪くなるなどのトラブルの原因になります。
すすぐ際は髪をゴシゴシこすり合わせるように洗うのではなく、そっと手を添えながらシャワーのお湯で優しく泡を洗い流しましょう。

⑤酸性のリンスをたっぷりと
洗い流した髪の水分を軽く取った後、酸性のリンスをたっぷりと髪につけ、よく揉みこんでください。髪の長い方は特にたっぷりと使い、時間を置いてから洗い流すようにしましょう。

⑥乾かした後も丁寧にブラッシングを
タオルドライの後、ドライヤーで乾かした髪を優しくブラッシングします。洗い残しの石鹸カスを落とし、サラサラの髪にするためです。

以上のポイントに気をつければ、あなたが今まで抱いていた石鹸シャンプーへのイメージがガラッと変わるほどの仕上がりが味わえるでしょう。

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