0
¥0

現在カート内に商品はございません。

MARIANA MAGAZINE

スキンケア・美容

お風呂でキレイに!バスタイムの美容効果を高めるポイント



バスタイムは、一日の疲れを取りながらキレイになれる貴重な時間です。
乾燥肌や冷え性や肌荒れなどを改善し、ダイエット効果や美容効果を高めてくれるお風呂の入り方のポイントをご紹介します。

入浴前の準備が大切!
お風呂に入る前には、メイクをきちんと落としておきましょう。
また、コップ1杯の水を飲んでから入浴すれば、代謝が上がるとともに汗による脱水症状を防ぐことができます。

髪を洗うときのポイント
髪を洗う時には、最初に髪をお湯で洗って汚れを落としてからシャンプーをつけましょう。
まず、指の腹で頭皮をマッサージするように洗って、しっかりとすすぎ落とします。
トリートメントは毛先を中心に浸透させるようになじませ、しばらく置いてから流すようにしましょう。
時間をかけてしっかりとすすぐことで、頭皮のトラブルを防ぎ美しい髪を手に入れることにつながります。

体や顔を洗う時のポイント
ナイロンタオルで体をゴシゴシ洗うのはやめましょう。
摩擦で角質層がキズつきバリア機能が失われ、乾燥しやすいお肌になってしまうのです。
せっけんやボディソープを手で泡立てて手のひらを使って体を洗えば、乾燥肌を防ぐことができます。
顔を洗うときにも、洗顔料をしっかりと泡立ててから優しく洗うようにしましょう。
指先を使って持ち上げるようなマッサージを加えながら洗い、ぬるま湯でしっかり泡を落とすのが、お肌に負担がかかりにくい洗顔方法です。

湯船に浸かるときのポイント
熱すぎるお湯に長時間浸かるとお肌に負担がかかり、うるおいが失われてしまうことがあります。美容効果を得るには、39度ぐらいのお湯に15分~20分じっくりと浸かるのがオススメです。体が芯から温まり、自然とカロリーも消費されるのでダイエットにつながります。
入浴剤やエッセンシャルオイルを使うのも良いでしょう。
血行を促進して冷えから体を守り、心身をリラックスさせてくれる効果があります。

お風呂上がりのポイント


お風呂上がりのお肌は乾燥が進行しやすいため、スピーディーに保湿をしましょう。
お風呂から上がったらすぐに化粧水を使ってフェイスケアをします。
化粧水がお肌に浸透したら、乳液やクリームを使ってしっかりとうるおいをキープしましょう。
次に、乾ききる前の体にボディークリームやボディーオイルをしっかりと伸ばしながらつけるようにします。
フェイスケアとボディケアが済んだら、髪をタオルドライしてから乾かしていきましょう。
髪は根元の部分を手で持ち上げながら乾かすようにすれば、乾燥やパサつきを防いでつやのある髪をキープすることができます。
また、お風呂上がりには水を飲むなどしてお風呂で失われた水分を補い、内側からも乾燥や脱水を防ぐのが大切です。

いいね! (facebook)
ページトップへ