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MARIANA MAGAZINE

スキンケア・美容

乾燥肌の洗顔方法は「洗顔石鹸のみ」「ぬるま湯のみ」がおすすめ

乾燥肌で悩んでいる方は少なくありません。

これから冬を迎えてますます乾燥肌の方にとって過酷な環境となっていきますので、乾燥肌によるデメリットを少しでも抑えましょう。ここでは乾燥肌の人におすすめの「洗顔石鹸での洗顔」と「ぬるま湯のみでの洗顔」の方法とメリットをご紹介します。

洗顔方法が乾燥肌の原因のひとつになってしまっている人もいますので、肌のための洗顔のポイントを抑えてください。

洗顔石鹸での洗顔

洗顔石鹸とは、洗顔フォーム(チューブタイプになっているものなど)ではありません。固形の洗顔用の石鹸のことを指します。

洗いあがりの感覚から避けてしまう人も多いですが、天然成分によって作られているため刺激が少ないということがメリットとして挙げられます。シンプルで肌に負担をかけすぎない洗顔方法であるため、乾燥肌の人におすすめです。

乾燥肌はあまり洗顔をしない方がいいとも言われますが、あまりにも洗顔をしないことにもデメリットがあります。洗顔をしないと外からの汚れ(埃やハウスダストなど)と、体の内側からの汚れ(例えば皮脂や汗など)が肌に付着してしたままになってしまいます。

そして、これらの汚れが付いたままだと、肌のターンオーバーが乱れる可能性が上がってしまいます。その結果、乾燥肌だけではなく、それ以外にもさまざまな肌トラブルを招く恐れがあります。このため洗顔は必ずしましょう。

肌への負担を減らすには当記事で紹介している洗顔石鹸での洗顔かぬるま湯のみでの洗顔など、シンプルな洗顔方法を使用するようにしましょう。

洗顔の際にはよく洗顔石鹸を泡立ててから、それを肌に押しつけるようにして優しく洗いましょう。肌に負担を与えるようなこすり洗いは厳禁です。すすぎの際には、ぬるま湯(32度くらい)で泡をきれいに洗い流して下さい。もちろんこの時も肌をこすってはいけません。

泡はいつまでも肌の上に残したままにせず、すぐに洗い流すのがポイントです。

ぬるま湯のみでの洗顔

ぬるま湯のみでの洗顔では適度

に皮脂を残すことができるため、乾燥肌の方にとても良い洗顔方法だといえます。ただ、乾燥肌以外の人がぬるま湯のみでの洗顔をすると皮脂が残りすぎてしまうので1日1回は洗顔石鹸や洗顔フォームなどでの洗顔をするようにしてください。

そもそも乾燥肌というのは、肌のバリア機能が壊れてしまい、肌の内部に十分な水分を保持できていない状態を指します。結果として肌のターンオーバーが上手くいかなくなることもありますし、ひどければアトピーなどの肌トラブルの原因となってしまう可能性もあります。

このため適度な皮脂を残して肌のバリア機能を壊さないぬるま湯のみでの洗顔方法は、乾燥肌の方にとっておすすめの洗顔方法です。元々、水だけでも半分以上の汚れは落ちると言われています。乾燥肌の場合は皮脂汚れも少ないため、ぬるま湯だけでも多くの汚れは落とせます。

洗顔の際には、手についた雑菌を落とすためにも手をよく洗いましょう。

それから32度くらいのぬるま湯を使って、優しく洗います。おでこなど生え際部分は、指の腹を使って優しく撫でるように洗ってください。あとはタオルで優しく拭きとるのみです。この際にゴシゴシこするようなことはせず、軽く叩くように水分をとってください。

どちらの洗顔方法の場合も、洗顔後にはしっかりと保湿を心がけましょう。

これらの洗顔方法と保湿だけでも、多くの肌トラブルを防ぐ役に立ちます。

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