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MARIANA MAGAZINE

スキンケア・美容

ボディソープはNG?美肌に繋がる「身体の正しい洗い方」

美肌のための洗顔方法は色々ありますが、体の洗い方は意外と知らないことが多いもの。
そこで、体の肌を美しくキープする洗浄剤や、正しい洗い方などをご紹介します。
体の肌トラブルに悩んでいる方、必見です!


敏感肌には石鹸がおすすめ

皆さんは体の洗浄剤に何を使っていますか?
最近では香りの良いボディソープが多数販売されているので、利用されている方が多いかもしれませんね。
しかし敏感肌の方は、少し注意が必要です。
ボディソープには泡立ちを良くしたり、すすぎを早めるために合成の界面活性剤が使われています。
この界面活性剤が肌に刺激を与えて、乾燥吹き出物を招いてしまう恐れがあるのです。
もしボディソープを使っていて不調を感じているなら、添加物の少ない石鹸をおすすめします。
石鹸は合成の界面活性剤が使われておらす、肌に残っても分解されやすいため、肌に優しいのです。


ボディタオルにも注意しましょう

肌は意外なほど刺激に弱いもの。
しかし顔を洗う時は気をつけていても、体を洗う時は気を抜いている方が多いようです。
体も顔の肌同様、摩擦は禁物です。
硬い素材のものや合成繊維のボディタオルを使用すれば、あっという間に肌が傷ついてしまいます。
柔らかい天然素材のものを使うか、より優しく洗える手のひらを使うようにしましょう。


体の正しい洗い方

  1. 柔らかいボディタオルにお湯を含ませて、石鹸をこすりつけます。
  2. ボディタオルをこすり合わせて、しっかりとを作りましょう。
  3. 泡を肌に塗り広げるようなイメージで体を洗います。
    ※この時のボディタオルは、肌に触れるか触れないかぐらいでOKです。こすりつけると刺激になり、肌を傷つけてしまうので避けてくださいね。
  4. 吹き出物ができていたり、荒れているところは手のひらを使って優しく洗いましょう。
  5. 全身に泡が行き渡ったら、シャワーですすぎ流します。この時、お湯の温度は熱すぎても冷たすぎても×。35~38度程度のお湯ですすぎましょう。

お風呂から上がったら…

保湿は肌質に合わせて、ローションやオイルを使い分けましょう。ただし、正しく洗えていれば、それほど乾燥することはありません
著しく乾燥を感じる場合は、体を洗い過ぎている恐れがあるので、肌をこすったりしていないか再チェックしてみてくださいね。
日頃の細かな注意で、健康かつ美しい肌をキープしていきましょう!

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