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MARIANA MAGAZINE

スキンケア・美容

バスタイムをもっと素敵な時間にするための6つの方法

日本人はとてもお風呂好きな民族で、日本人の約74%が毎日バスタイムを楽しんでいるといわれています。

お風呂好きな理由として、「清潔になれる」がトップを占めるのですが、次に多いのが「疲れがとれる」という理由です。

お風呂には、次の3つの効果があるといわれています。

  1. 温熱の効果……体が芯から温まり、汗をかくことによって老廃物を排出する。
  2. 水圧の効果……お湯の水圧が体をマッサージし、血行とリンパの流れを改善する。
  3. 浮力の効果……浮力によって体の筋肉の負担を軽くし、ストレスを緩和する。

この3つの効果は、シャワーを浴びるだけでは得られません。

湯船に張った暖かいお湯にゆっくりつかることでこそ、得られる効果です。

たっぷりとお湯を張った湯船に浸かって、身体の汚れと疲れをスッキリと落としていきましょう。

もっとキレイに! バスタイムを楽しむ6つの方法

皆さんはバスタイムにどれぐらいの時間をかけていますか?

ある調査会社のアンケート結果からは、平均的な入浴時間は20~30分といわれています。こう見ると、意外と長い時間ですよね。

特に女性の場合は半身浴などで、30分以上バスタイムを楽しむ人も多いです。

何も考えずボーっと暖まるのもいいのですが、どうせだったらこのバスタイムをもっと活用して、若々しいボディと元気な心をキープしましょう。

美容と健康のためにできる、ステキなバスタイムの活用方法を6つご紹介します。

1. 水圧を利用してマッサージ!

たっぷりと張ったお湯の水圧の助けを借りて、リンパが集中する鎖骨や脇の下、太ももの付け根やひざ裏をもみほぐすようにマッサージをしましょう。老廃物が排出されて、身体が元気を取り戻せます。

2. 暖かなお湯の中でストレッチ!

身体が温まってきたら、湯船の中で座ってウエストを左右にひねったり、腕や肩を伸ばしてストレッチをしましょう。血液の流れが良くなり、身体がスッキリしますよ。

3. 香りの良い石鹸で癒される!

最近の固形石鹸は香りや泡立ちがリッチなので、お風呂にお気に入りの香りの石鹸を持ち込めば、贅沢な気分に浸ってストレスが緩和されます。

4. 入浴剤で全身の肌を保湿する!

乾燥しがちなデリケートなお肌に、保湿剤の配合された入浴剤を湯船に入れれば、全身のお肌をみずみずしく保てます。

5. シートマスクでスキンケア!

湯船に浸かりながらシートマスクをすることでお顔の潤いを閉じ込めて、プルプルの美肌が出来あがります。

6. バスグッズで時間を有効活用!

防水タイプの音楽プレーヤーや雑誌スタンド、お湯に浮かべるキャンドルなどのバスグッズを活用すると、退屈せずにオシャレでステキなバスタイムが楽しめます。

美容と健康におススメの湯温は、ちょっとぬるめの38~40℃です。

さらに、お風呂上りにはタップリと水分補給をしてくださいね。

お仕事の疲れ、家事の疲れ、育児の疲れと、女性に負担をかける疲れはさまざまですが、疲れがたまると自律神経系のバランスを崩してしまい、お肌や身体の調子を悪くしてしまいます。

若々しいボディを保つためにも、バスタイムをもっともっと有効的に活用していきましょう。

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